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柳井市は、山口県の南東部に位置し、沿岸部、内陸部、半島・島しょ部からなり面積の半分以上が山地丘陵地で占められています。また、瀬戸内海国立公園にも指定された自然景観も有しています。気候は、冬も温暖で比較的雨の少ない過ごしやすい気候です。

歴史をみると、古くは縄文時代から人々の営みがあり、日本最大級の大鏡が出土した茶臼山古墳などの多くの遺跡や史跡が残され、大畠瀬戸は、日本三大潮流として知られています。

江戸時代には、瀬戸内屈指の商都として発展し繁華を誇っていました。その後、明治期から戦後を通じても商業・卸売業や農漁業などの産業を中心に発展してきました。

現在、観光面では、白壁の町並みを中心に、やまぐちフラワーランド、月性展示館、茶臼山古墳公園、ふれあいどころ437等の施設があり、多くの観光客をお迎えしています。

会場近くの、白壁の町並みには、柳井の特産品である甘露醤油の醤油蔵があり、佐川醤油蔵では、その製造工程を見学することができます。

昔から使われ続けている大きな杉桶、醤油づくりの諸道具も展示してあり、醤油のかおりとともに、伝統の味にふれることができます。甘露醤油は、200年前、柳井で生まれた露醤油です。二度仕込むという独特の製法で、時の藩主吉川公にも愛されました。その伝統の味は2軒の醤油蔵で守られています。

佐川醤油蔵の向かい側には、金魚ちょうちんづくりや柳井縞の機織り等の体験ができるやない西蔵があります。

また、柳井の民芸品「金魚ちょうちん」は、夏の一大イベントとなった『柳井金魚ちょうちん祭り』とともに全国的に有名になってきました。

特産品やお土産品としては、甘露しょうゆ、自然(じねん)薯(じょ)、翁あめ、柳井縞などが有名で、食べ物も瀬戸内海で採れた魚介類がとてもおいしく、特に、大畠瀬戸のタイ、メバル、アジ、あわび、サザエ等のお刺身は最高です。